思い出の阪神百貨店

こんにちは、おーきちです。

阪神百貨店梅田本店が建て替えに伴い、2018年5月28(水)18時(の予定を過ぎて)阪神百貨店が入る大阪神ビルディングは55年の歴史に幕を降ろしました。子供の頃よく祖母や母に連れて行ってもらった阪神百貨店。スナックパークや大食堂、催事、甲子園の試合結果アナウンス・・本当に色々な思い出があの建物に詰まっています。

建物の東側(1期棟)は2014年から工事が入り、よく歩道橋から「どんな建物になるのかな」「どこまで工事進んだかな」と進捗を眺めたものです。以前とは違う今風のスタイリッシュな外観を眺めながら中の売り場を想像したり・・(笑)1期棟は2018年6月1日(金)にオープンするので時間があれば行きたいと思いますが、初日は人が多そうなので・・落ち着いた頃に行くかも?

昨日まで営業していた阪神百貨店(大阪神ビルディング)も、地下の食品売り場はあちこちで工事が行われていました。「あれ?先日までお惣菜売り場はここにあったのに」「洋菓子の通路、広がった?」行くたびに売り場に変化があり、思い出の阪神百貨店との別れを少しづつ意識するように。母も「無くなる前に」と、友人と一緒に買い物をして、食堂でランチをしてきたようです。私も最後の思い出にと“リサイクル・理由あり掘出しきもの大感謝祭”で帯と浴衣を購入。そして昨日も最後の姿を見てきました。報道陣にまじって閉店の様子をパシャリ。今はそうでもないですが、建物が無くなったら本格的に寂しくなります。

そういえば会社の上司が「阪神百貨店にはバースのバットが展示されているけど、あれって新しい建物にも展示するんかな?」とバットの行方を気にしていました。「あの建物(大阪神ビルディング)古いやろ。催事のフロアは床が波打ってるし、じっと立ってると建物全体が揺れてるしで、これいつか床抜けんのとちゃうか?って思ってたんや。今日まで何ともなかったんはバースのバットのおかげやと思うで」って!1期棟に行ったらバットがあるか確認して、上司に報告しないと(笑)